C-mo Jobs
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ホームページを使った集客の注意点
ホームページを使った集客には、気をつけておくべき注意点がいくつかあります。
今回はその中でも以下の2点について詳しくご紹介します。
SEO対策には時間とコストがかかる
スマホ中心の設計にする
SEO対策には時間とコストがかかる
GoogleなどのWeb検索で、作成した美容室のホームページを上位表示させるためには、効果的なSEO対策が書かせません。
しかし、自然検索の順位を上位に導くためには専門知識が必要で、時間とお金もかかります。
また、美容室の集客という観点では、このあとご紹介する集客施策のほうが効果を挙げられる可能性があります。
そのため、ホームページについては、まずはチラシやSNSなどからの訪問先として活用を中心に考えておきましょう。
メニューと料金、クーポン情報
メニューと料金、クーポン情報は、
ほとんどのお客様が知りたい情報です。
メニューと料金情報は
ホームページのわかりやすい位置に配置し、
ただ羅列するだけでなく、
見やすいように記載方法を工夫しましょう。
例えば、初回のお客様向けメニューや
美容室の得意メニューを、
マークや強調でわかりやすく表示するなどです。
また、集客につなげるため、
クーポン情報付近には予約導線を設置しておきましょう。
ブログ機能を活用して集客に活かそう
ホームページのブログ機能は、
ホームページ上に投稿を行える機能です。
内容は自由に執筆・編集でき、
文字数に制限なく情報発信できます。
ブログ機能を使って投稿する内容例としては
スタイリストの人柄
スタイリストの得意分野
店舗の雰囲気が伝わるエピソードや写真
ヘアカタログ
などがおすすめです。
お客様に役立つ情報や親近感を与えられる情報を
こまめに発信し、新規客や固定客の獲得につなげましょう。
サイトに載せるべき情報は?
サイトに載せるべき情報とは、「お客様が知りたいと思っている情報」です。
制作前にお客様はどんな情報を知りたいのかを考え、適切な優先順位で情報を掲載できるように、情報の内容や配置について検討しておきましょう。
ここでは、具体的にサイトに載せるべき情報を5点ご紹介します。
店舗の基本情報(場所・営業時間・定休日など)
以下のような店舗の基本情報は、ホームページのわかりやすい位置に配置しましょう。
場所
営業時間
定休日
基本情報は集客にも直結する情報なので、
文字が小さすぎたり、英語を使ったり、
わかりにくい場所に配置したりするのはNGです。
伝えたい店舗の強み・特徴を短い文章でまとめる
ホームページの主な役割は、まずお客様に
美容室の強みや特徴を知ってもらい、
閲覧後に予約してもらうことです。
予約まで誘導するために、
まずホームページの続きを読みたくなるような
キャッチコピーを考え、目につきやすい場所に配置しましょう。
ターゲット顧客に店舗の強みや特徴が伝わる、
短く簡潔なキャッチコピーがおすすめです。
ちなみに、一文にすべての情報を盛り込む必要はありません。
いくつかのポイントに分けてキャッチコピーを作るのも良いでしょう。
○○駅より徒歩1分にあり、アクセス抜群
オリジナルカラーを叶えるカラーリスト在籍
こだわりのオーガニック薬剤と施術で、
最高の癒やしを提供します
店舗の雰囲気がわかる写真
お客様は、ホームページの写真を見て美容室の雰囲気をチェックします。
写真によって、
入りやすい美容室なのか
居心地が良い美容室なのか
美容室の客層に自分がマッチしているのか
などを判定します。
そのため、ホームページに掲載する店舗写真は、
お店の雰囲気や客層が伝わりやすい写真を選びましょう。
スタイリストの情報も掲載する
ホームページ内のスタイリスト情報も
集客に欠かせない情報です。
スタイリストやスタッフの情報が充実したホームページは、
新しい美容室の利用に不安を抱くお客様に安心感を与えます。
できれば、顔写真や名前、
得意なスタイルやスタイル写真を掲載しましょう。
また、スタイリストの人柄が伝わる、
短く簡潔なお客様へのメッセージの掲載もおすすめです。
集客のターゲットとなる顧客像
ターゲットとなる顧客像を事前に決定しておくことで、
作るべきホームページの全体像が決まります。
例えば、男性客もターゲットにしたい場合、
あまりにも女性的なサイトデザインは避けるべきでしょう。
このようなターゲット顧客像を事前に定めておかなければ、
作るべきホームページのイメージがつかめなくなり、
デザインだけでなく掲載する写真やメッセージの方向性が
あやふやになってしまうでしょう。
外注先にもうまくイメージを伝えられず、
想像と異なるホームページが完成してしまうかもしれません。
そのため、必ず事前にターゲットとなる顧客像は固めておきましょう。
アピールしたい店舗の強みや特徴
集客ターゲットとなる顧客像へ向け、
アピールしたい店舗の強みや特徴を決めておきましょう。
強みとして挙げられるポイントは多岐にわたります。
カラーが得意
ヘッドスパが人気
施術が早い
営業時間が長い
など
これらの強みや特徴を、ホームページ内でしっかりとアピールする必要があります。
何を伝えるか、どのように伝えるか、事前に整理しておきましょう。
美容室の集客にホームページを使うメリットとは?
美容室の集客にホームページを使う主なメリットには、
以下の4つがあります。
店舗の魅力を思い通りにアピールできる
安心してもらえる
Web予約の受付ができる
スタイリストの採用にも活用できる
上記メリットに魅力を感じるのであれば、
ホームページを使った集客を始めてみましょう。
各メリットの詳細を解説しますので、
ぜひ参考にしてください。
店舗の魅力を思い通りにアピールできる
ホームページ制作のメリットの1つが、
美容室の魅力を思い通りにアピールできることです。
ホットペッパービューティーを始めとする
美容ポータルサイトをホームページ代わりにする
美容室もありますが、
これらは載せられる情報に限りがあります。
一方、自社のホームページにはそういった制限はありません。デザインも自由なため、他社との差別化も図りやすいです。
また、美容室の強みや雰囲気、1つ1つのサービスや商品の魅力など、幅広い情報を制限なく丁寧に伝えることができます。
さらに、お店の雰囲気を伝える写真やお客様のビフォーアフター写真、スタッフ紹介写真など、掲載写真の枚数やサイズ、配置も自由です。
安心してもらえる
予約前に美容室のホームページを見て、
どんな美容室なのかをチェックするお客様は多くいらっしゃいます。
もちろん美容ポータルサイトのみの掲載でも、店舗に関する情報は十分伝えられるでしょう。
しかし、ホームページまでしっかり用意しておけば、「運営がしっかりしてそう」「こだわりを感じられる」など、プラスの印象につながるかもしれません。
Web予約の受付ができる
美容室のホームページに24時間対応のWeb予約機能をつけることで、営業時間外の予約受付が可能になります。
お客様は夜間など店舗の営業時間外に美容室を探すことも多く、その時間帯に予約を受けることができなければ、新規顧客の獲得機械を逃してしまいます。
また、営業時間内の場合も、電話予約は必ずスタッフの誰かが対応する必要があるため、施術が中断されてしまうなどの影響がありました。Web予約ならその必要もありません。
Web予約を整備することで、機会損失をなくし、予約の対応・管理を効率化することにつながります。
スタイリストの採用にも活用できる
美容室のホームページは、集客だけでなく、スタイリストやスタッフの採用にも活用可能です。
ホームページは、お店の魅力や雰囲気をしっかりと伝えられるため、求人情報の掲載にも適しています。
また、他の媒体で求人情報を目にした美容師も、応募前にホームページでお店の雰囲気等をチェックするケースがほとんどです。
美容室のホームページ制作の方法
美容室のホームページ制作方法は、以下2つです。
制作会社にお金を払って依頼する
ホームページ制作ツールを使って自分で制作する
それぞれのメリットとデメリットを確認しておきましょう。
ホームページを制作会社へ依頼する場合の相場ですが、細かな条件によって大きく変動することもありますが、一般的には以下のような金額を想定しておきましょう。
出典:シンス株式会社「失敗しない!美容院・美容室のホームページ制作とWeb集客」https://since-inc.jp/blog/8967
こちらはあくまで相場のため、
依頼する制作会社によって費用や付帯機能は異なります。
また、上記相場には写真撮影費用を含んでいません。より魅力的な写真を撮影したい場合は、制作会社や
プロのカメラマンに依頼するのがおすすめです。
ホームページ制作にあたって決めておくべきこと
ホームページ制作では、作成前にかならず
押さえておきたい2つのポイントがあります。
それは、
集客のターゲットとなる顧客像の決定
アピールしたい店舗の強みや特徴
この2点です。
これは自身でホームページを制作する場合だけでなく、
ホームページを外注する場合も同様です。
これらのポイントを押さえておくべき理由について、
詳しくご紹介します。
5.まとめ
競争が激しい美容室業界、戦略的な集客方法として
SNSの活用についてご紹介してきました。
美容室のターゲットとなる若年層や女性のお客様は、
SNSを活用して美容室を探すことも多いため、
集客にも積極的に取り入れていきましょう。
SNSを使って美容室の情報発信をする際は、
投稿内容や頻度に気をつける必要があります。
また、SNSを通じて自店に辿りついたお客様を逃さないためにも、予約方法は明確にするようにしましょう。
これから本格的にSNSを活用した集客を行いたい美容師さんは、
プロに相談してみることもおすすめです。
4.4.予約の方法も明確に記載しておく
SNSで美容室の集客をするうえで重要なことは、
予約方法がわかりやすいということです。
先ほど述べたように、ハッシュタグの検索から
自店のSNSに辿りついたお客様が、
自店の投稿に興味を持ち、実際に来店したいと思った時に、
予約方法がわからないとそのまま離脱される可能性があります。
SNS上で予約方法が見つからない場合に、
わざわざインターネットでその美容室を改めて
検索するということはあまりないでしょう。
そのため、予約方法を明確にすることが大切です。
例えば、各投稿の最後に予約はこちら、のように
リンクで誘導させる方法や、
メールアドレスや電話番号を記載するなどの方法があります。
せっかく自店に興味を持ったお客様を
逃さないようにしましょう。
4.3.
美容室のイメージを崩さないように統一感を持たせる
SNSで美容室の投稿をする時は、
イメージを統一することも大事なポイントです。
バリエーション豊かにさまざまな投稿を行ってしまうと、
雑多で洗練されていないような印象を持たれてしまったり、
大事な情報が埋もれてしまい店舗の強みや
得意分野がうまく伝わらなかったりする可能性があります。
届ける情報はある程度絞り、
さらに写真の加工法を統一するなど、
内容には統一感をもたせるようにしましょう。
また、「今日のランチ写真」「旅行に行きました」など、
プライベートな内容や美容室に関係のない投稿は
避けたほうが無難です。
4.2
ハッシュタグを効果的に使おう
InstagramやTwitterの投稿をする時は、
ハッシュタグを活用することが重要なポイントです。
例えば、最新のヘアトレンドに関するキーワードを
ハッシュタグにして投稿に付けると、
感度の高いユーザーはハッシュタグを元に
美容室のSNS投稿に辿りつき、
集客につながる可能性が高くなります。
その他のハッシュタグとしては、
ヘアカラー名やイメージに近い
ファッションブランド名などもおすすめです。
ハッシュタグで自店に辿りついたお客様が
興味を持ってもらえるように、
ハッシュタグと投稿内容が結び付くようにしましょう。
4.1
投稿頻度は1日1回〜
最低でも週に1回がおすすめ
SNSの投稿は少なくても1日1回は行うことをおすすめします。
これにより、お客様がその美容室に対して
活動的であるという良い印象を持つうえ、
更新をするたびに色々な人が投稿を目にする機会を
増やすことができます。
投稿はそのタイミングも重要です。
例えば会社員のお客様をターゲットとしている場合、
通勤時間帯、ランチタイム、夕方から
夜の更新がおすすめです。
一方、主婦の方をターゲットにしている場合は
昼間の更新がおすすめです。
SNSの更新は少なすぎても多すぎても良くありません。
少なすぎると、この美容室は営業しているのだろうかと
お客様が不安になる場合があります。
逆に投稿が多すぎると、お客様のSNSに
度々表示されることとなるため、
煩わしく感じてフォローを外されてしまう可能性があります。
投稿の頻度にも気をつけるようにしましょう。
3.2.美容室・サロンの雰囲気がわかる投稿
お客様が初めて美容室に行く時には、入りやすい雰囲気なのか、どんなお客様が来ているのかなどを気にすることが多いです。
そのため、SNSを活用して美容室の雰囲気を写真で投稿することもおすすめです。
例えばスタッフ紹介をして、得意なメニューやその人の性格がわかるような一文を入れることで、お客様が美容室をより身近に感じ、来店しやすくなるでしょう。
スタッフ指名での来店も期待できます。
また、日記のようにその日の出来事を投稿することもおすすめです。
「今日は主婦のお客様が多かったです」「会社帰りのOLさんが来てくれました」などと書くと客層がわかりやすく、初めて来店するお客様も来やすくなります。
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