花椿
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24/04/2026
銀座 ギンザ GINZA
Morning in Ginza, breathing quietly.
Midday, when the sunlight blazes down.
Night, blazing like fire.
Let your gaze drift into the distance—
beyond a stretch of green, you’ll see the old
Shimbashi Station building, its face as if it has
finished all its duties in this world.
And yet, even that view stirs in me
something new, a sense of freshness
wrapped in nostalgia.
Still, my longing for Ginza comes from
somewhere deeper.
—Shinzo Fukuhara, On the Compilation
of Ginza
静かに呼吸をついている朝の銀座、
照りつくような昼の銀座、
火にかがやく夜の銀座、
目を放てば遠く一帯の緑を背中にして、
此の世の務めを済ませた顔の
旧新橋ステーションを見ても、
私は懐旧に念日に新たなるものが、
あるのであります。
しかしそれにもまして、私が銀座を
恋しがるわけがあります。
福原信三「『銀座』の編纂について」
Photography
17/04/2026
“Presence – Comme des Garçons”
「プレゼンス コム デ ギャルソン」
Photography
Styling
Talent
10/04/2026
エリック・ピヨへ10の質問
Q:あなたの壮大な願いとささやかな願いは?
大切な人や家族が、できるだけ長く健康でいられること。
Q:後悔している選択は?
後悔はない。
Q:最高の贅沢とは?
時間。
Q:あなたの性格を3つの言葉で表すと?
中国の干支でいうと「金の犬」。勤勉で信頼でき、独立心があり忠実、そして意志が強く野心的。
Q:忘れられない香りは?
朝、幼稚園の教室に入ったときに感じた、冷たい粘土の匂い。
Q:お気に入りの映画のシーンは?
とても難しい質問だけれど……ポール・シュレイダー監督の『ブルーカラー』(1978)で、男が車の塗装室に閉じ込められるシーン。
Q:食事に誘いたい理想のメンバーは?
スティーブ・ジョブズ、イサム・ノグチ、川久保玲、マイルス・デイヴィス。
Q:最後にカメラロールにある写真は?
東京のSTUDIO MULEのカウンターにいる店主の柴犬。
Q:からだにとって良いことは?
温泉、温泉、温泉。
Q:真夜中に浮かぶ願いは?
時間を大切にし、良いことが起こる瞬間をきちんと味わい、かけがえのない瞬間にもっと気づけるように。
Éric Pillault
エリック・ピヨ
フランスと日本を拠点に活動するアートディレクター。ペニンゲン美術学校でアートディレクションと建築を学び、1995年よりファッション誌やデザイン誌で活躍。2011年には『M, le Magazine du Monde』創刊に参加し、世界的写真家を起用した誌面づくりで高い評価を得る。ファッション、ラグジュアリー、アート分野でブランドコンサルティングやビジュアルデザインを手掛け、書籍デザイン歴は25年以上。25年には森アーツセンターギャラリーで開催されたシャネル「Galerie du 19M Tokyo」展のアートディレクションを担当。
02/04/2026
When Kodomo no Kuni opened in 1965, play was a place to test the shapes of the future.
A simple stick could become a ladder; the landscape itself, a stage.
1965年に「こどもの国」が生まれたころ、あそびは未来のかたちを試す場所でした。棒切れがはしごになり、地形が舞台になるように。
@j______a______m
26/03/2026
A stirring performance titled “Wedding Dresses Always End Up Single” unfolded at the Archives Nationales.
フランス国立公文書館で行われたのは「ウエディングドレスはいつも再びひとりっきりになる」という、心揺さぶるパフォーマンス。
Text
Photography
25/12/2025
"Undressed, Redressed"
Text
Photography
24/12/2025
"Ginza ginza GINZA"
「銀座 ギンザ GINZA」
photography
23/12/2025
“Spirit of Devotion”
「奉人」
Photography
19/12/2025
"Presence - Comme des Garçons"
「プレゼンス コム デ ギャルソン」
Photography
Styling
Talent
18/12/2025
Ten questions for Hanatsubaki contributor Rosemarie Auberson.
ローズマリー・ オーバーソンへ10の質問
Q: お気に入りの映画のシーンは?
A: クレール・ドゥニ監督の映画『美しき仕事』で、ドゥニ・ラヴァンが踊る最後のダンスシーン。
Q: 忘れられない香りは?
A: 子どものころに訪れたスイス・ルガーノ湖畔の庭園を思い出させるチューベローズの香り。
Q: 最高の贅沢は?
A: 旅をすること。
Q: 住んでみたい街は?
A: 東京。
Q: 一番最近聴いた曲は?
A:日本のバンドのアーント・サリー。
Q: 1日のなかで最高の瞬間は?
A: その日最初のコーヒーを飲むとき。
Q: 最近手に入れたカルチャー的なものは?
A: 1980年代初期のエンポリオ・アルマーニの最初のコレクションのジャケット。
Q: からだにとって良いことは?
A: 長い散歩。
Q: 最後にカメラロールにある写真は?
A: パリ・オペラ座のチケットのスクリーンショット。
Q: お気に入りのメイクアップハックは?
A: 睡眠。
ローズマリー・ オーバーソン / スイス生まれ、パリ在住のアーティスト。写真や記憶の断片から形や色を抽象的に再構成し、素材の質感と色彩の関係性を探求した作品を制作している。ファッションブランドとのコラボレーションを通じて、ファッションとアートの境界を横断する活動も展開。
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