Holistic Beauty Labo La carna

Holistic Beauty Labo  La carna

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~真の美力《みりょく》は
体と心の健康から創られる~

◆小顔骨格矯正
初回12000円/90分(カウンセリング含)
2回目以降10000円/60分

頬杖をついたり噛み癖などから顔の骨格が歪み、目の大きさや頬の高さ、ほうれい線の長さや深さなどの左右のバランスが取れなくなります。
骨格矯正は歪みが調整されることで血流が良くなり、むくみやくすみが改善され、リフトアップし左右のバランスのとれた小顔に整えていきます。

☆BarbieStlyeにてボディの施術を受けたことのある方のみのメニューです。
☆美容整形とは異なり、複数回通っていただく必要があります。
☆ウエディング前や人前に出るお仕事の方などにおススメです。

◆スリムボディ矯正
初回14000円/90分(カウンセリング含)
2回目以降12000円/60分

長時間の立ち仕事や座り仕事などで長時間の無理な姿勢や、足を組むなどの体癖から骨格のズレは生じ、リンパの滞りの原因となり痩せにくい身

16/07/2022

本日7月16日(一粒万倍日)✨

女性専用フェミニンゾーン(VIO)脱毛サロンを広尾にオープンする運びとなりました。

これまでは美容整体、リンパケア等、ボディワークを主にしておりましたが、現場で感じるのは何かしらの子宮のトラブルをお持ちの方が本当に多いと言う事。
ここは施術では補えない部位なので、何か私に出来る事はないだろうかと模索していました。

美容目的だけでなく、子宮のトラブルを防ぐ為にも、フェミニンゾーンを清潔に保つ事は重要なので、まずは脱毛から。
それ以外にも日常のケアのアドバイスも行ってまいります。

女性は時として神社に例えられます。
鳥居は、女性が足を開いて立っている姿、つまり股を表し、社殿は女性の子宮にあたると言われ、参道はお産の時の産道を表しているとも言われています。

本当に大切な部位のお仕事をさせて頂けるようになった事も必然だったように思います。

これからの新しい挑戦、是非応援して頂けると幸いです。

Holistic Beauty Labo🌹
La carna
代表 出口敦子

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01/01/2019

謹んで初春のお慶びを申し上げます🎍

旧年中は沢山のお客様にお越し頂きました事、心より感謝致します。

年末に引っ越しを終え、5日より、南青山での営業がスタートします!
今年から何が始まるのか‼️
またいいご報告が出来ますように頑張ります✨

本年もどうぞ宜しくお願い申し上げます(*^^*)

24/12/2018

本日12月24日、当サロンは5周年を迎える事が出来ました💕   

会員制のサロンになり、特に情報が無いにも関わらず、大切なご家族やご友人をご紹介をして下さったお客様には感謝しかありません。

大好きな麻布十番でお仕事をさせて頂いて早5年‼️
とっても大好きな場所でしたが、またステップアップする為に場所を南青山に移して頑張ります。

お客様にはご迷惑をおかけ致しますが、これまで同様可愛がって頂ければ幸いです。

メニュー等、内容はこちらでお知らせさせて頂きますので、今暫くお待ち下さいませ(*^^*)

今後とも、BarbieStyleを宜しくお願い致します✨

03/12/2018

【あなたは隠れ貧血じゃない?血液データを見てチェックしよう】
こんにちは!「キラハピ」で「ステキ」な女性を応援するBarbie Style専属栄養アドバイザーの山岡玲子です!
前回、痩せるのには鉄が必ず必要ですよ!という話をしました。
女性は貧血になりやすい、というのは皆さんご存知だと思いますが、たとえ一般のお医者さんで「特に貧血ではないですね~」と言われていても、実は隠れ貧血である場合も多いのです。
今日はその隠れ貧血を見落とさない血液データの読み方をお伝えしますね!!
●鉄欠乏を知るための採血項目とは
鉄欠乏を知るためには、一般的には以下のデータが使えます。
・ヘモグロビン
・血清鉄
・フェリチン
・MCV
・MCH
・MCHC
一般医療のドクターが貧血かどうかをみる際、多くの場合はヘモグロビンの数値のみを見て判断します。基準値以下になっていれば「鉄剤出しておくね~」という対処になりやすく、確かにヘモグロビンが基準値以下になっていれば、紛れもなく貧血です。(それも、ド貧血。笑)
なぜなら、ヘモグロビンはお金に例えればお財布の中のお金であり、それに対してフェリチンは定期預金、血清鉄が普通預金というイメージなのです。
私たちは手持ちのお金(ヘモグロビン)が不足すると、銀行からお金(血清鉄)を引き出します。
銀行の普通預金の残高(血清鉄)が足りなくなると、定期預金(フェリチン)も崩さないといけなくなります。
つまり、お財布のお金であるヘモグロビンがないのはもちろん貧血なのですが、その前段階として血清鉄やフェリチンが下がってくるというフェーズがあるはずで、たとえお財布にはお金(ヘモグロビン)がある程度あっても、十分な貯金がない(血清鉄やフェリチンが低い)のも潜在的な鉄欠乏なわけです。
ということは、年に一度の健康診断などで「ヘモグロビンが低いので貧血ですね」と診断されたときには、もはや定期預金も普通預金もすっからかんで、お財布の中にも全くお金が無くなってきている金欠状態ということ。
でも、裏を返せば、ヘモグロビンが下がってしまう前に、血清鉄やフェリチンが低くなってきているのを知っていれば、その段階で対処もできるわけです。
消費者金融(鉄剤や鉄サプリ)にお世話になる前に、鉄がジリ貧になってきていることを把握して、対策をとっていけばいいんですね。
実際、ヘモグロビンの数値が悪くなくても、血清鉄やフェリチンが落ちてきた段階でも、貧血の症状は出てきます。分かりやすいところでは、なんだか疲れやすいなと感じたり、唇が荒れたり、皮膚の血色が悪かったり、爪が薄くなったり、デコボコしてきたり。
人間は皮膚や爪、髪など、生命体としての存続にどうでもよい部分から栄養を削っていきますから、皮膚や爪は栄養状態をわかりやすく反映します。
●血清鉄、フェリチンの落とし穴
じゃあフェリチンと血清鉄の数値が十分にあればよいのね♪とお考えのあなた、まだそれな早とちりです。笑
なんとフェリチンと血清鉄は、溶血や炎症で簡単に上昇します。
ですので、ちゃんと深読みする力量のある栄養カウンセラーであれば、炎症がないか、溶血がないか、他の数値を合わせて判断します。
正しくデータを深読みするには、熟練の技みたいなものが必要なんです。ご自身の貧血状態が気になったら、一度プロのカウンセラーに見てもらうのもありですよ。
●MCV、MCH、MCHCの関係
もう一つ、鉄欠乏を診るのに参考になるのが「MCV、MCH、MCHC」です。
どれも赤血球に関する数値です。
赤血球は血液の中を流れる’血液細胞’ですから、直接観察しやすいのがメリットです。
MCVは赤血球1個の平均体積、つまり大きさです。
MCHは赤血球1個のヘモグロビン量、つまり1個の赤血球がどれくらいヘモグロビンを持ってるか。
MCHCは全赤血球あたりのヘモグロビン量、つまり採血したその血液に含まれる赤血球全体におけるヘモグロビン濃度です。
理想値は、
MCV 90前後
MCH 31以上
MCHC 31以上
もし鉄欠乏があれば、①MCV、②MCH、③MCHCの順番で数値が減少していきます。
ところが、MCVは葉酸とビタミンB12が不足すると大きくなるので注意が必要です。
つまり鉄欠乏と、葉酸・ビタミンB12の不足が両方重なって起きている場合、結果的にいい感じの数値に落ち着いてしまうことがあります。
(これを私たちはマスキングが起きている、などと呼んでます)
そこで、MCH、MCHCの値を確認します。
例えば、MCH 28.9、MCHC 30.8 といった数値だと鉄欠乏がありそうだなと分かるわけです。
ということは、MCVも小さくなっていなければならないはず。
なのに正常値を示している場合は葉酸、ビタミンB12不足があると判断できるわけです。
ややこしいですよね(笑)
やはりここらへんもたくさんの素振りが必要で、データをたくさん読んでいるうちに慣れてきてパッと判断がつくようになってきます。
鉄欠乏に対し、最後に反応するのが「MCHC」です。
MCHも、MCHCも、共に30以下となると、かなり鉄欠乏が深刻と言えます。たまにそういったデータに出会うことがありますが、たいていは女性で、子宮内膜症や子宮筋腫があるせいで経血の量が多い方です。
女性は経血で毎月鉄分をゴッソリ持っていかれますから、鉄欠乏状態には注意しておいてください。私は、生理のときだけ鉄サプリ(吸収率のよいもの)を飲んだりして調整しています。

19/11/2018

【痩せない原因は栄養不足かも?痩せる栄養素の2大巨頭とは】
こんにちは!「キラハピ」で「ステキ」な女性を応援するBarbie Style専属栄養アドバイザーの山岡玲子です!
「飲むだけでやせる」と宣伝されるダイエットサプリメント。試してことがある人も多いのでは?ただ、「痩せサプリは効果があまりなかった」という印象を持っている人が多いのが事実。これはいったいなぜなのでしょうか?
痩せると謳うサプリメントの大部分は、食べたものの糖質や脂質などの吸収を抑えるものが多い(たとえばのですが、現代女性はむしろ栄養素の不足により、代謝が下がっていることの方が問題なんです。
本来、糖質や脂質などの栄養素をとると、細胞内のミトコンドリアというエネルギー工場でATP(エネルギー)が作られます。
このエネルギー産生が十分なら、栄養をとっても活動エネルギーに変えられるのですが、ここが滞っているとエネルギーに変えられずに、余分なカロリーが脂肪として蓄えられてしまうのです。
特に代謝の低下が問題になるのが、30代の後半から。もちろん年齢とともに、徐々に代謝が下がるのは自然なことなのですが、エネルギーを作り出すために必須な鉄分やビタミンB群が体内に不足すると、代謝低下がさらに進みやすくなります。
ですので、今回はなかなか痩せないあなた、栄養不足に陥っていませんか?という視点で、必ず押さえてほしい2つの栄養素を紹介します。
●ビタミンB群
エネルギーをつくるのに重要な基礎栄養として代表的なのは、まずはビタミンB群。
各種のビタミンBがエネルギー代謝に関してどんな働きをするか簡単に書き出すと、、、
・ビタミンB1:糖質代謝(エネルギーにする)
・ビタミンB2:脂肪代謝(エネルギーにする)
・ビタミンB6:たんぱく代謝、肝脂肪代謝、血糖値の調整
・ビタミンB12:TCAサイクルの脂肪燃焼で必要
・葉酸:前述のTCAサイクルでの脂肪燃焼に必要
・パントテン酸:脂肪運搬の際にCOQ10と結合して利用される
・ナイアシン:脂肪、糖質、タンパク質の三大栄養素すべての代謝に関与
などなど。。。とにかくエネルギー代謝に関わるものが多いのです。さらに、ビタミンB群はいろいろな種類がありますが、1種類だけではなく、一緒に助け合って働くので、B群全体をまんべんなく補う必要があります。
もちろん、ダイエットだけでなく、疲れやすいとか、肩こり腰痛がある方もビタミンB群を補うことでエネルギー産生が促され、元氣が出やすくなります。
血液検査データでビタミンB群の過不足を推測するには、AST、ALTの数値を見ます。ASTよりもALTが3以上引くい場合はビタミンB群不足を疑います。
また、ビタミンB群は腸内細菌が作ってくれるものでもあるので、お通じに問題がある(便秘、コロコロ便、軟便、下痢がち)方はほぼ合成不足に陥っていると思っていいでしょう。
足りないな、補給したいなと思った場合は、サプリメントもありです。そもそもビタミンB群は、動物性の食材や野菜や穀物をまんべんなく摂っていれば不足することはありません。
ですが、現代人の腸内環境の悪さや、ストレスや糖質過多・アルコール過多・脂質過多の食生活でビタミンB群は浪費されやすい状況にあり、不足している人が多いのです。ちなみに私はサプリで補っています。
●鉄
月経がある女性には特に不足しやすい鉄。
ミトコンドリアでATPを産生する経路(電子伝達系)で、必ず必要になるのが鉄ですので、ダイエットできない身体のベースに鉄欠乏があることがほとんどです。
血液検査データでは、ヘモグロビン(Hgb・血色素量)の数値を見るのが基本です(生理のある女性の場合は少なくとも13以上はほしい)。
ほかにもヘマトクリット(41以上)、MCV(90~93くらい)、MCH(31くらい)、MCHC(31くらい)、血清鉄(100以上)、フェリチン(30~50くらい)などの数値を、炎症の有無やビタミンB群の過不足とも見比べながら、総合的に見て推測します。
このあたりは見慣れていかないと判断はつかないかもしれませんので、詳しく知りたい場合は分子栄養学・栄養療法のカウンセリングを受けるとよいと思います。
ちなみに、鉄不足がありそうだから補給したい!と思っても安易にサプリメントに手を出すのはやめましょう。鉄は胃酸が十分に分泌できて、健康な胃粘膜がないと吸収できないからです。(食品に含有される量のだいたい10%ほどしか吸収できません)
ですので、サプリで大量に入れると吸収できないですし、それだけでなく副作用が起きます。
まずは食事から摂る努力が重要です。レバーやアサリ、ひじき、ほうれん草などから摂ったり、鉄鍋で調理をするなど。動物性の食材に含まれるヘム鉄のほうが吸収率は高くなります。
どうしても鉄が足りなくてサプリからも補う場合は、その人の消化力に合わせて選ばないと便秘や胃もたれを起こします。そういう人の場合は、鉄の摂取が足りないという単純な話ではなく、鉄を含む食材を十分に摂っていても、吸収できない胃腸の状態になっているのかもしれません。そういう人は、お腹を治すだけで鉄欠乏が治ることもよく聞く話です。
たとえばヘモグロビンが10以下、フェリチン20以下など申告な鉄欠乏がある場合は、栄養カウンセラーや栄養療法クリニックでアドバイスを受けて食事やサプリで鉄補給をしていくことをおすすめします。
いかがでしたか?
まずはビタミンB群と鉄を押さえて、痩せやすい身体づくりを進めていきましょう^^

04/11/2018

【ビタミンDがカギ!風邪やインフルエンザを予防しよう】
こんにちは!「キラハピ」で「ステキ」な女性を応援するBarbie Style専属栄養アドバイザーの山岡玲子です!
風邪をひいたり、インフルエンザにかかりやすくなる、これからの季節。予防のためにどんなことをしていますか?
"うがい・手洗い"の2大対策はもちろんのこと、それ以外にもインフルエンザのワクチンを打つ人もいるかもしれません。
もう1つ、私たち自身の免疫力を調整してくれるのがビタミンD。今日はビタミンDの役割と摂り方をさくっとお伝えしましょう^^
●風邪・インフルエンザは免疫バランスが大事。
私たちの身体が健康な時は、体内に風邪ウイルスが侵入しても必ず感染するとは限りません。それは、人が生まれながらに持っている免疫細胞が異物を退治し、感染するのを防いでくれるからです。
しかし、疲労や睡眠不足、食生活の偏りなどによって免疫力がアンバランスにある時は、ちょっとしたことでも風邪をひきやすくなります。つまり、風邪をひく・ひかないの大きなポイントとなるのは免疫バランスなのです。
うがいや手洗い、マスクなどはあくまでもウイルスを直接体内に入れないための防御策。どれだけ気を付けていても、完全にウイルスの侵入を防ぐことは難しい。
それよりも、ウイルスがやってきてもはねのけられる強い身体をつくることのほうが本質的です。そのためにはまず、全身の免疫バランスを整える必要があります。
●免疫バランスを調整してくれるのがビタミンD
その免疫バランスと深い関わりを持つ因子として、今注目を集めているのが「ビタミンD」。
ビタミンDは、頼れる免疫調整役として働いてくれます。
ビタミンは、基本的には体内で生成されませんが、その中でも、ビタミンDは特別な存在。実は、ビタミンDだけが人間の体内で生成することができるんです。
その方法は、日光(紫外線)を浴びること。こうして生成されたビタミンDは、臓器や筋肉、神経に対して、多岐にわたる生理作用を及ぼし、さまざまな力を発揮します。
●血中ビタミンD濃度とインフルエンザの関係性
米国のある研究で、血液中のビタミンD濃度の、月ごとの変化を調べてみると、1年のうち日照時間が最長の8月が最も高く、最短の2月が最も低いことがわかりました。この2月の時期とインフルエンザ発症率のピークがまさに一致しているんです。
つまり、日照時間が短くなると、血中のビタミンD濃度は自然に減少します。ビタミンDが日光により生成されるという事実を考えると、当然の結果と言えるでしょう。
また、2008 年に行われた臨床試験でもビタミンDとインフルエンザの関係性は示唆されています。その臨床試験では、小中学生のふたつのグループのうち、一方はビタミンDを3~4か月間摂取し、もう一方は摂取しませんでした。結果、摂取したグループは18人(10.8%)が発症、しなかったグループは31人(18.6%)が発症。ビタミンDを摂取しないと、インフルエンザの発症リスクがおよそ2倍に上がったという結果が出ているんです。
●ビタミンDを上手に摂る方法とは
よく風邪をひく、ここ数年でインフルエンザにかかったことがあるなどの人は要注意。ビタミンD不足の可能性が大です。
実際、近年のさまざまな調査から、現代人は多くの人がビタミンD 不足に陥っていることがわかっています。私が見るクライアントの血中ビタミンD濃度(25OHVD)についても、ほとんど20未満という不足値にあり、サプリなしに理想値にきている人を見たことがありません。
(ちなみに血中25OHVDの基準値は健常人なら40以上。アトピーなどの治療目的の場合60以上が理想と言われています。)
ビタミンDを補給するのには、本来は日光に当たるのが自然な形です。とはいえ女性は特に、紫外線にあたるのは精神的に抵抗があるのも事実。私自身もシミが残りやすい体質のため日焼けが苦手。秋冬でも日傘をさしているほどです。
そういう場合はやはりサプリに頼るのも1つの手。ビタミンDは比較的お手頃なサプリが多いので続けやすいです。私の場合は1日5000IUを毎日摂取して、1年分のコストは1200円程度。現在、ビタミンDの血中濃度は70以上にキープしています。(治療目的の人が目指す数値を裕に超えています)
ただし、ビタミンDは脂溶性ビタミンのため、サプリを飲んでもすぐに血中濃度は上がってきません。3か月くらいかけてゆっくり上がってきます。これから冬に間に合わせるなら、10000IUずつ毎日飲むようにして、ちょうど冬本番に間に合ってくるかな、という要領です。一度血中濃度が上昇したのを確認できたら、5000IUや3000IUほどに落としてもよいかもしれません。
紫外線を浴びるのとサプリで補充する策、どちらも大切にして、この冬を元氣に乗り越えましょう!

22/10/2018

【無料でできる風邪予防・健康法!口呼吸をやめよう!】
こんにちは!「キラハピ」で「ステキ」な女性を応援するBarbie Style専属栄養アドバイザーの山岡玲子です!
季節の変わり目ですが、風邪は引いていませんか?
学校や会社で風邪っぴきさんが多くなる今の時期。
冬本番が来る前に、免疫力を鍛えておきたいものですね!
そこでみなさんにご質問ですが、みなさん鼻呼吸できてますか~?
気付いたら口で息を吸っていること、ありませんか?
口呼吸は身体に悪いというのは、なんとなく聞いたことがある方も多いかもしれません。
それでは口呼吸の問題点はどこにあるのでしょうか?
口呼吸は免疫力を低下させ、実にさまざまな病気や不調の原因になります。
1つには、口の中が乾燥しやすくなるため、口腔内を守ってくれている粘膜がきちんと働けなくなります。
また、鼻(鼻毛)というフィルタを通らないことによってダイレクトに空気中の異物や有害物質が吸い込まれて来てしまい、それが慢性炎症(主に上咽頭炎という自覚症状の少ない隠れた炎症疾患)の温床になるのです。
これらの結果として、免疫力を低下させてしまい、不調や病気につながりやすくなります。
人間は本来、鼻で呼吸する生き物です。
口呼吸をすると体の免疫力が低下してしまうことは前述した通りです。たったそれだけのことなのですが、口呼吸を改善することは健康や美容において非常に重要です。
(子どものときからずっと口呼吸をしていると、アデノイド顔貌といって口元が突き出したような顔つきになり、美貌も損ないます…)
●口呼吸チェック項目
あなたも口呼吸、無意識のときにしていませんか?
下記チェック項目を見てあてはまるものがないか確認しましょう。
・ 気付けばいつも口が開いている
・ 口を閉じると顎に梅干し状のシワができる
・ 食べるときにクチャクチャと音を立てる
・ 朝起きたときに喉がヒリヒリする
・ 唇がよく乾く
・ いびきや歯ぎしりがある
・ 口臭が強い
・ タバコを吸っている
・ 激しい運動をしている
これらが1つでもあてはまる人は、口呼吸をしている可能性が高いです。
特に、起きている間は意識できていても、寝ているときに口がポカンと開いてしまう人は非常に多いはず。私も、朝起きると口の中がカラカラに乾いていることが多く、寝ているときはやはり口呼吸になりやすいなあという自覚があります。
では、口呼吸を改善するにはどうしたらいいのでしょうか?
●口呼吸対策には「あいうべ体操」&就寝時の口テープ
あいうべ体操は、口呼吸を改善するために「みらいクリニック」の今井一彰先生が考案されたものです。「口呼吸チェック項目」にひとつでも当てはまるものがあった人は、1日30セットの「あいうべ体操」を実行してみましょう。
<あいうべ体操のやり方>
とてもシンプルなのですが、口を大きく「あ~」「い~」「う~」「べ~」と動かします。
体操ですから、できるだけ大げさに!
声は小さくてかまいません。小さいほうがやりやすいです。
一日最低30セット(「あいうべ」が1セット)が必要ですが、アゴが痛む方は「い~」「う~」だけでも大丈夫。
簡単な体操ですので、お風呂、トイレ、通勤途中などいつでもどこでも思い出したら実行してみましょう!毎日決まった時間に、ご夫婦や親子でやってもよいですね^^
また、寝る前に口にテープを貼って、物理的に口元をふさいでしまうという対処法もあります。対症療法ではありますが、強制的に鼻呼吸にできます。起きている間は鼻呼吸できていても、寝ている間はどうしても口呼吸になってしまうという人の風邪予防、健康維持のためにはおすすめの策です。
●正しい舌の位置で口の中の乾燥を防ごう
口呼吸によって口の中が乾燥してしまうと、殺菌・消毒・洗浄などの重要な作用をもつ唾液が枯渇し、むし歯や歯周病になりやすくなります。さらに、口の中が乾燥することで、風邪やインフルエンザの感染などに対して免疫防御機能を持つ扁桃リンパ組織も脆弱になり感染しやすくなってしまいます。
実は口の中の潤いには舌の位置が重要です。
人間の舌は、何もしていないときには上あごにピタリと付いている状態が正しい位置です。この位置なら口の中の潤いが保たれ、免疫力は保たれます。
しかし、いつも口が開いていると自然に舌の位置が下がり、舌の筋肉や物を咬むときに使う咀しゃく筋、口の周りの口輪筋の衰えてしまいます。
「あいうべ体操」は口の周りの筋肉を鍛え、舌の位置を正しい位置に戻してくれるため、口の中の乾燥を防ぐことにもつながり、免疫力を保つのにも有効です^^
1日30セットの「あいうべ体操」で免疫力を高めましょう!
最初は一気に30セット続けようとせずに、時間を分けて行うとやりやすいです。また、口の中が乾燥しない入浴中は特におすすめです。
・ 口呼吸をやめて鼻呼吸をする
・ 舌を適正な位置におく
・ 「あいうべ体操」を継続しておこなう
この3つのポイントを押さえて、自分自身の免疫力・抵抗力を高めていきましょう~~!

08/10/2018

【おやつは食べたほうが痩せる?間食のコツ】
こんにちは!「キラハピ」で「ステキ」な女性を応援するBarbie Style専属栄養アドバイザーの山岡玲子です!
今回はみなさんが「ついついだめだとわかってても食べちゃうんだよね~」と罪悪感とともに食べている「おやつ・間食」の話。
実は意外とおやつも正しく摂れば、食べたほうが痩せることもあると言えるんです。
なぜおやつを食べたほうが痩せるのでしょう?
そのキーワードは、血糖値のコントロール。
血糖値は、食事によって上下します。お腹が空いたなあ~と感じる時は、血糖値が下がっている時です。ものすごくお腹が空かせてしまって、そこから食事を摂ると、血糖値が急上昇しやすくなります。
血糖値が上がると、それに対する反応としてインスリンが分泌されて、血糖値が下がるわけです。このとき、インスリンがどう働いて血糖値を下げているのか?というと、インスリンは余分な血中の糖を脂肪として蓄積するように促すわけです。
つまり、血糖値が必要以上に高く上がっているタイミングがあればあるほど、脂肪蓄積が進んでしまっていることになります。
ですので、1日3食のみで、間食は一切なし!という生活をしていると、食事と食事の間隔が空き、お腹がかなり空いてしまいます。特に仕事をしている日なんかは、昼と夜の間は空きやすいですよね。
お昼にランチを食べた後、お腹を空かせながら仕事をがんばって、夜は解放感と共にパァーッとたくさん食べる!というリズムで生きてしまうと、間食していないのになぜか太る。。。ということが起きやすいわけです。
それを防ぐ方法として、正しく間食を摂れば、血糖値を下げ過ぎない、上げ過ぎない、という調整をすることができるんですね。
正しく間食を摂るというのは、こういうポイントを押さえてください。
●白砂糖や小麦、おせんべいなど、血糖値が急上昇するお菓子はNG
(糖質を摂るのなら干し芋や甘栗が手軽でオススメ)
●たんぱく質やナッツならやんわりと糖質を上げてくれる
(コンビニにあるものだと、ゆで卵やささみバー、焼き鳥、素焼きナッツなど)
●量はにぎりこぶし1個程度に留める
●時間帯は午前は10時、午後なら15時ごろが目安。
(お腹がぐぅ~と鳴ってからでは遅いです。小腹が空いたら補給。)
シンプルですね。
この4つのポイントを押さえた形で、ちょこちょこ食べをして、血糖値をコントロールしていきましょう。
ちょこちょこ食べていると、身体が強い飢餓を感じることもないので、メインの食事のときにドカ食い衝動が起きるリスクも減らせます。この食べ方をしていると、結果的にトータルの食事量も減る人も多いのです。
ちなみに、血糖値の乱高下が与える悪影響というのは、デブまっしぐら(笑)なだけではありません。
●血糖が不当に高くなっているとき、血中の糖は血管を傷つけます。
●体内の糖化を勧めて、老化しやすい身体になります。糖化はシミ、シワ、くすみにもつながり、美容の大敵です。
●血糖値が高すぎる状態が起きてインスリンが分泌されすぎると、今度は低血糖の状態になり、手先が震えたり、頭痛がしたり、めまいがしてきたり、メンタルも不安定になります。落ち込みやすくなったり、イライラしやすくなるんです。
ぜひ、血糖値をうまーくコントロールできるよう、正しい間食をおいしく食べていきましょう💛!!

(画像はネットからお借りしました)

22/09/2018

【「卵を食べるとコレステロールが上がる」は迷信!】
こんにちは!「キラハピ」で「ステキ」な女性を応援するBarbie Style専属栄養アドバイザーの山岡玲子です!
今回はみんな意外と気にしているコレステロールについて。
身近でよく聞くのは、「コレステロールが多い食べ物は控えたほうがよい」という話ではないでしょうか?
特にコレステロール値が健康診断で高かった人は、卵やイクラ、明太子など、コレステロールを多く含まれる食べ物は食べてはいけないと思っていませんか?
タイトル通りですが、実はそれ、迷信なんです。
卵は1日1個までなんて、気にしなくていいんです。
なぜなら私たちの身体のコレステロールの80%は、私たち自身が、油を材料にして体内(肝臓)で合成するものだから。残り20%は食事から摂ったものが影響すると言われています。ですから、食べ物から入ってくるコレステロールを減らすことは、血中のコレステロールを減らすことに対して大きなインパクトがありません。
そもそも、コレステロールというのは細胞膜の材料として使われるだけでなく、胆汁(油の消化液)、性ホルモン、ビタミンD、CoQ10などの材料になる大変重要な物質。だからこそ人体は自ら肝臓で合成できるようになっています。
ですから、コレステロール値はむやみやたらに減らす必要はありません。
一昔前にお医者さんがコレステロール値を下げなさいという指導をしていたのは(今でもしている先生は多いみたいですが。。。)、過剰なコレステロールは動脈硬化につながり、脳梗塞や心筋梗塞のリスクを上げると言われていたからですが、もうそれは本質とはずれていた、というのはわかっています。
動脈硬化はコレステロール値(特に悪者にされているのはLDLコレステロールですね)が高まることで起きるのではなく、“酸化した”LDLコレステロールが血管壁に沈着した場合に問題になるのであって、LDL自体が悪玉だったり、減らさなきゃいけないものではなかったのです。
ですから、やるべきことは、LDLが酸化しないようにケアすることや、血管壁の柔軟性や血液のサラサラさを保てるようにDHAやEPAなどをしっかり摂取してケアすること。そのほうが問題解決に近づくことになるんです。
では、なぜ卵を摂り過ぎてはいけないと言われ始めたのでしょう?
そもそも「卵はコレステロール値が高いから、1日に1個まで」と、卵を摂り過ぎてはいけないといわれるようになったのは、1913年にロシアの病理学者ニコライ・アニチコワらが、ウサギにコレステロールを与えた実験が元になっていまるそうです。
当時、食べ物として体内に摂り入れたコレステロールが人体にどういう影響を与えるかは、まだよくわかっていなかったので、人体での実験は避けてウサギを使って実験が行われました。
栄養価の非常に高い卵をウサギに食べさせ続けたところ、血中のコレステロール値はどんどん増加し、ウサギは動脈硬化を起こしてしまったというのです。この実験によって「卵はコレステロール値を大きく上昇させ、食べ過ぎると動脈硬化を起こしかねない」という言説が生まれてきたのでした。
しかし、これには大きな間違いがありました。というのも、ウサギは草食動物ですので、そもそも普通に生きていれば卵を食べたことなんてありません。食べたことのないもの、つまりウサギの身体にとっては食べると想定されていないものを食べてしまったことで、体内での調整機能も働かず、ストレートにコレステロール値の上昇という結果につながってしまったのです。
ところが一方、人間は雑食です。もともと体の中でコレステロールの合成をする機能も持っています。食品から摂取し、体内に入ってくるコレステロールの量を調節する機能もあるので、食べ物に含まれるコレステロールがそのまま血中コレステロールになるわけではありません。
私たちが日常的に信じ込まされていた「卵を食べるとコレステロール値が高くなる」「コレステロールの高いものを食べると動脈硬化を起こす」という迷信は、このロシアのウサギの実験から始まったのでした。
ですから、卵は1日1個までと制限する必要はありません^^
とても栄養バランスのよい「完全食」とも言われる優秀食材ですから、積極的に食べましょう!ただ、もちろん毎日毎日食べていると、アレルギーの原因にもなりますから、たんぱく源となる食材は、豆類やお肉や魚なども含めてローテーションさせて食べてくださいね!

08/09/2018

【誤解されがちなプリン体。食べ物からではなく体内で作られる!】
こんにちは!「キラハピ」で「ステキ」な女性を応援するBarbie Style専属栄養アドバイザーの山岡玲子です!
栄養カウンセリングをしているとクライアントさんから「ビールではなくプリン体フリーの発泡酒にしてます!」「尿酸値高いけど、焼酎やハイボールならプリン体も少ないからいいよね!」という声を聴くことがあります。いまだに(笑)。
そのたびに「そうか、プリン体は食べ物からの摂取を減らせばOKというわけではないということ、一般の方はまだまだ知らないのね、、、」と気づかされるのですが、そのあたりを今回はお伝えしますね!
尿酸といえば、すぐに「プリン体」のことをイメージする人が多いと思います。
「プリン体を多く含む食品をとると尿酸値が上がる」
そんな話が一時、マスコミをにぎわせました。
プリン体が多い食品の代表としてビールが取り上げられ、それならばと、発泡酒や焼酎に代えた人もたくさんいたはずです。ビール会社でも、プリン体を減らしたビールを開発したりしました。実際に、現在でも健康診断で尿酸値が高いと言われてしまった人は、ドクターからプリン体を含む食材を制限するように指導されることもあるようです。
たしかにプリン体は、食品に含まれる物質でもあり、体内で尿酸に変わります。
しかし、プリン体については誤解が少なくありません。
プリン体は、細胞の核酸を構成する物質で、決して悪者ではなく、新しい細胞をつくるときに重要なものです。そのため、体内のプリン体のほとんど(約80%)は、食品から摂るのではなく、私たちの体内が自ら合成しています。そして体内で代謝され、尿酸となります。
そしてこの尿酸自体も悪者ではなく、私たちが自前で作りだせる抗酸化物質としては最も抗酸化力の強い物質のひとつであり、大変重要なものです。なので尿酸値が低すぎるのも酸化ストレスに対して脆弱であることの現れなので、問題です。
(栄養療法的な血液検査の読み方では、だいたい尿酸値3以下だと、ミトコンドリア代謝不全を疑います。逆に尿酸値が高い人は、それだけ酸化ストレスが強い状態であり、それに対抗しようとして身体ががんばっている状態、というふうに解釈します。)
では、食べ物は関係ないのでしょうか。
そういうわけではありません。ただ、プリン体が多く含まれるものを食べたり飲んだりすることが尿酸値を上げるわけではなく、胃腸や肝臓に負担をかけるような食事の食べすぎや、アルコールの飲みすぎなのです。
どんなメニューであっても、たくさん食べれば、それだけ尿酸は増えますし、ビールに限らず、アルコールそのものが体内で尿酸を大量につくります。さらにアルコールは、腎臓の尿酸排泄機能を低下させるため、ビール以外の酒類でもたくさん飲むと尿酸値が高くなってしまうのです。
(ちなみに、プリン体ゼロビールは、人工甘味料や添加物だらけですので、どうせ飲むならおいしい本物のビールを飲んだほうがよいと思います。。。)
そのため最近では、特定の食品にだけ注意するのではなく、慢性的な食べすぎ・飲みすぎと、その結果としての酸化ストレスの高まりや腎臓機能の低下が、痛風や高尿酸血症の原因として指摘されています。
結局、暴飲暴食は万病の元という、ありがちな結論なのですが。。。笑
とにかく、プリン体の含有量を気にして食事を制限するのは的外れということですね(;´・ω・) そして、派手な食事や飲酒をしょっちゅうしているような方は、そちらのほうが尿酸値を上げてくれちゃいますから、気を付けてくださいね!

25/08/2018

【シミのできる場所でわかる!内臓の不調サイン】
こんにちは!「キラハピ」で「ステキ」な女性を応援するBarbie Style専属栄養アドバイザーの山岡玲子です!
夏の終わりが近づいてきましたね~。あんなに暑い暑いと嘆いていたのに、ちょっと涼しくなると寂しい気持ちになるんですよね。不思議です。笑
さて、今年の夏も日焼けしちゃったわ~という方もいらっしゃるのでは?その日焼け、シミそばかすにならないように、しっかりケアしてくださいね!美白ケアの栄養素としてはビタミンCが代表格ですが、その摂取の仕方のコツは前回お伝えしました。
今回は、既にできているシミをヒントに体内の状態をチェックしよう、というお話。シミは、紫外線が原因でできるものもあれば、内臓の不調によってできてくるものもありますが、シミができる場所によってどの内臓が弱っているかを推測できちゃいます。特に、左右対称のシミが出きてしまったら要注意。
あなたのお顔は、どこにシミができていますか?鑑を見ながら、読んでみてくださいね^^
●なぜ内臓が弱るとシミができるの?
そもそも、なぜ内臓が弱るとシミができるのでしょう?それは、内臓機能が低下することによって、毒素を出すデトックス能力も低下してしまうからです。
内臓のデトックス機能が低下すると、余分な毒素や老廃物が外に排出されにくくなります。そうすると、皮膚も一種の「排泄器官」ですから、出せなくなった毒素や老廃物を皮膚から出そうとする方向に身体が向かいます。それが、シミや吹き出物となって出てくるわけです。
特に顔は毛穴や皮脂腺が多いため、他の部位に比べて「老廃物が出ていく出口が多い場所」です。そういうわけで、顔はシミや吹き出物ができやすいんですね。
また、年齢が上がってくると皮脂も減少していくため、吹き出物ではなくシミとなって現れることも増えてきます。もし、最近シミが増えてきたのよね~と気になっているのなら、それは内臓機能が低下しているサインかもしれません。
●シミが現れた場所でわかる!内臓が弱っている箇所とは?
○おでこの生え際のシミ
婦人科系の機能や臓器が弱い人はできやすくなります。性ホルモンのバランスが変化する生理前や生理中は要注意です。
○おでこのシミ
性ホルモンの分泌異常、副腎皮質ホルモンの分泌異常、卵巣ホルモンの分泌異常など、これらの「ホルモン全体のバランス」が崩れると、おでこにシミができやすくなります。「肺」の機能が低下している場合も、ここにシミができやすくなり、注意が必要です。
○まぶたのシミ
女性ホルモンの分泌異常があったり、妊娠・中絶回数の多い人はここにできやすくなります。
○目尻のシミ
・甲状腺の弱い人
(目・鼻・耳の病気に関係ある場合もある)
・神経質な人
・心に深い打撃を受けた人甲状腺の機能低下や精神ストレスなどのトラブルは目尻のシミとして出やすくなります。
○こめかみのシミ
こちらも甲状腺機能の低下、または肝臓機能が低下で出やすい部位です。また、更年期障害がひどい場合もシミができます。
○目の下のシミ
女性ホルモンのバランスが崩れたり、肝臓の機能が低下するとシミになります。
○頬のシミ
肝臓障害の人や外部的刺激(日焼け)が強いとできやすい部位です。ほかにも、副腎機能が低下すると、頬にシミができやすくなります。
○口の周りのシミ
卵巣関係の疾患と関わりがあると言われています。女性ホルモンのバランスが崩れているサインです。
いかがでしたか?
シミのできている場所をチェックしたうえで、ご自身の生活をふりかえり、心身をいたわってあげてくださいね!

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