HEARTS/Double
山下浩二率いる原宿 表参道のヘアサロン
Doubleでは、お客様の髪質や、仕上がりのデザインや質感、それぞれに合わせてハサミとレザーを使い分けます。自然なカットライン、動きを表現しハンドドライだけでスタイリングがキマるブローレスなヘアスタイルを提供します。長年ブランドヘアサロンとして培って来た確かな技術と、きめ細やかな感性で、あなたのヘアスタイルライフを豊かにします。
17/02/2026
https://www.hearts-hair.jp/inside/music/859.htmlCHO CO PA CO CHO CO QUIN QUIN / Tradition
CHO CO PA CO CHO CO QUIN QUIN(チョコ・パ・コ・チョコ・キン・キン)というバンドはご存知でしょうか?
メンバーはDaido,Yuta,Soの3人。
バンドは小学4年生の時に結成。THE TIMERSに憧れて曲を作っていたそうです。
小学生ででTHE TIMERSとは恐るべし笑
その後解散したものの、
コロナ禍で再結成しCHO CO PA CO CHO CO QUIN QUINとして活動をし現在に至ります。
”CHO CO PA CO CHO CO QUIN QUIN”
この読みにくそうな名前の由来はキューバ民謡の基本的なリズムの一つの呼び名だそうです。
DAIDOがこちらの映画ブエナ・ビスタ・ソシアル・クラブ☆アディオスを観に行った事がきっかけで南米音楽に傾倒し、
さらにはハバナ大学に留学したそうです。
ちなみにブエナ・ビスタ・ソシアル・クラブ☆アディオスは
以前ブログでも紹介したブエナ・ビスタ・ソシアル・クラブのその後を撮影した続編です。
キューバ音楽界の古老ミュージシャンたちの魅力に迫る、とっても良いドキュメンタリー映画です。
<ブエナ・ビスタ・ソシアル・クラブ☆アディオス>
いろんな場所でレコーディングをしている動画もみてください!
よくできていて内容が面白いのでつい見てしまいます。
僕はこのTikTokで彼らを知りました。
そんな彼らの1stアルバムはこちら!
『tradition』
名盤です!!
ウォン・カーワイの映画が元になった<花様年華>や
<秩父><キューバ>といった地域の名前の曲があったりします。
中でも私が好きなのは最後に入っている<琉球Booge Woogie>
琉球民謡の要素と彼らの作り出すリズムが心地よい一曲です。
<花様年華>
<ガンダーラ>
<秩父>
<琉球Booge Woogie>
本当のCHO CO PA CO CHO CO QUIN QUINを感じるならライブが一番!
ライブはお祭り的な感じというか、陽気な感じというか、、やっぱりとっても盛り上がります!
ので機会があれば是非足を運んでみてください!!
実はYutaさんは細野晴臣の孫なのです。
度々、細野さんのラジオデイジーホリデーに出演したり、細野晴臣50TH『細野さん みんな集まりました!』ではベースでステージに立ったりしています。
出典:https://natalie.mu/music
出典:http://lildaisy.jp/
これからもどんどんアーティストとして有名になっていく彼らを応援していきたいです!
中嶋瑛
11/02/2026
https://www.hearts-hair.jp/inside/music/855.html
サンボマスター/LIVE福島 風とロックSUPER野馬追
はじめまして!こんにちは!
今回音楽ブログを担当させて頂きます!
Doubleの立花星也です!
初投稿は僕の出身地 福島県 で行われたロックフェスをご紹介したいと思います。当時15歳だった僕の思い出に少しだけお付き合い下さい。
"風とロック 芋煮会"
あまりこのロックフェス自体知っている方も少ないと思います。そもそも芋煮会って何?と思う方も多いと思いますが、その説明は後ほど、、、
「風とロック 芋煮会」は毎年、福島県で行われている野外ロックフェス。
これからご紹介するのは2011年9月に開催した
"風とロックsuper野馬追(のまおい)"
この年は東日本大震災から約半年、福島復興LIVEとしてパワーアップされ福島県内6ヶ所で6日間に渡り行われました。
沢山の人気アーティスト、人気タレントの方々が参加した豪華なロックフェス!
このLIVEで本当に沢山の人が元気を取り戻すキッカケになったと思います!
その中でも僕の心を熱くさせたのは サンボマスター でした!
3ピースロックバンドで今尚もの凄い人気を誇り、一度でも生でLIVEを経験したらきっと虜になる事間違いなし。
ダサカッコいい最高に熱いバンド
・山口隆さん(ボーカル・ギター)
・近藤洋一さん(ベース)
・木内泰史さん(ドラムス)
三位一体の圧巻の演奏、ストレートな歌詞、とくに福島弁で語るボーカルの山口隆さんの言葉は真っ直ぐで熱く、当時15歳の僕は一瞬で心を掴まれました。
震災直後のこの頃は状況は様々、いろんな思いがあったと思います。
避難しなくていい人、
避難しないといけない人、
避難したくても出来ない人、
避難したくないのに避難しないといけない人、
いろんな理由で故郷を離れる事になる人が増えていく中、生まれたのがLIVE映像の一曲目復興応援で作られたメンバー全員が福島県民のユニット「猪苗代湖ズ」からの一曲
「I love you & I need you ふくしま」
福島への復興応援ソングですね。
このLIVEを見ると音楽が生み出すエネルギーって本当に凄いと改めて感じます。
演奏の熱が上がると同時にLIVEに参加してる人達のボルテージもどんどん上がり、最初は目に涙を浮かべてる人達も次第に拳を力一杯突き上げるアクションに変わっていて、この音楽で生み出す一体感は何度見ても心が熱くなります。
その後もサンボマスターのLIVEは何回か行きましたが、どの公演もとてもエネルギッシュで最高のLIVEでした!汗だくになりながらも、飾らずにギターをかき鳴らし「ロックンロールっ!」と叫び続ける姿が最高にカッコいい!
やっぱり、振り返りかえるとLIVEに行きたくなりますね。
ちなみに、芋煮会とは主に東北地方で行われる秋のBBQのようなもので、職場、友人、家族、親戚と開催は様々「飲みニケーション」ならぬ「芋煮ケーション」として存在します。笑
これから芋煮会という文化が東京でも伝われば最高ですね!
Double 立花星也
03/02/2026
https://www.hearts-hair.jp/inside/recomended-to-you/852.html
池さんぽ ”日本橋兜町”
初めまして!今回から晴れのちに参加させていただきますDoubleの池田です
晴れのちを通して私の好きなものを少しずつお伝えしていけたらと思います!
記念すべき第一回目は、私の大好きなスイーツのお店をご紹介したいと思います。
東京・日本橋兜町にあるパティスリー【 ease 】
とにかく何を食べても大正解なお店
甘い物大好きな私ですが、easeでは味や見た目だけでなく
これとこれを組み合わせるの?!と驚かされるような独創的なスイーツに出会えます!
今回いただいたのはこちら
ほうじ茶のミルフィーユ
パイの間にはほうじ茶クリームとアマゾンカカオのガナッシュがたっぷり。ほろ苦い塩キャラメルがアクセントで効いていて気づいたら一瞬で食べ終わっていました!
一緒に訪れた友人はこちらをオーダー
夏限定の桃のシロップとジャスミン練乳がたっぷりかかったかき氷!
桃のマリネで味変するも良し。中にはクリームとクランブルが隠されているので最後の最後まで飽きずに食べられます!
少しずつシェアして、2度楽しみました!
easeから歩いてすぐの場所にある系列店【 BANK 】もご紹介させてください!
証券・金融の街としても知られている日本橋兜町。
かつて銀行だった建物をリノベーションしており、他の系列店もyenやcoinなど銀行やお金にちなんだ名前が付けられているとか。
1階はベーカリー、地下にはインテリアショップとカフェが広がります。パンをテイクアウトしてそのままカフェでゆっくり過ごすこともできます。
カフェの一角に頑丈そうな扉発見!
それもそのはず、銀行だった時代にこの場所は金庫室として使われていたようです。
まだまだ紹介したいお店がたくさんあるので、是非今度髪を切りながらお話にお付き合いいただけると嬉しいです♪
池田理恵
27/01/2026
https://www.hearts-hair.jp/inside/music/863.html
ハナレグミ
今から23年前。
丁度20歳真っ只中の秋。
翌年の4月からDouble入社が決まり、それまでの間、田舎でのんびり気の向くままにアルバイト生活を送っていた頃に買ったCDがわたしの一枚。
"音タイム"
SUPER BUTTER DOGとして活動していた永積崇さんがソロとして放ったファーストアルバムです。
幼少期から大自然に囲まれており、
木々が風に吹かれる音、鳥の声、
小川を流れる水の音、
時折、
国道を走る車の音と、線路を走る電車と踏切の音。自然の中にあるBGMばかりで
音楽を聴くという事をあまりしなかったように思います。
聴いた曲の思い出は、父の車に乗るとBEATLESの曲が流れていた事。そして、歌謡曲。
そんなわたしが自ら買って聴いたこのアルバムは
なんともオシャレで温かい音がする!っと驚いた事を覚えています。
なにも知らずにジャケ買いだったのですが、
なんかいいCD買えたかも!っと上から目線で申し訳ないですが、そう思いましたね笑。
一曲目の音タイムの始まりを聴くと
当時の秋晴れの日差しのキラキラを思い出して
ワクワクして、そして"よし始めよう!"っという気持ちになります。
そして、4曲目の家族の風景。
懐かしく、どこか切なく、温かい。
大人になったわたしは、
ウイスキーではなくビールを片手に夕暮れ時にまったりしながらこの曲を聴いて一杯やるのが最高の休日の過ごし方になりました。
全ての曲を何度もループして聴いていますが
ずっと聴ける音楽ってなんて素敵なんだろうと思います。
20代、30代、40代。
その時々のわたしに寄り添う音。
キラキラする気持ちを忘れないように音楽を聴き続けていきたいです。
松山 絵美
23/01/2026
https://www.hearts-hair.jp/inside/music/866.html
Aphex Twin / Xtal
Aphex Twinことリチャード・D・ジェームスにより1992年にリリースされた、アンビエント・テクノの金字塔的アルバム『Selected Ambient Works 85–92』の一曲目に収録された曲。
このアルバムは自宅で個人的に制作し、カセットテープに録り貯めていた膨大なデモ音源の一部をまとめたもので、14歳から20歳頃にかけて作られた作品というから驚きです。
当時の最先端の機材は高価だったため、比較的手頃な価格の機材を組み合わせて使用し、カセットテープに直接録音したそうです。
このアナログな録音方法と高音質とは言えない機材が組み合わさることで、絶妙なローファイ感と、ドリーミーで透き通ったサウンドが生まれました。
Aphex Twinはシンセサイザーや電子機器の専門用語をタイトルに使うことがよくあり、「Xtal」(クリスタル)というタイトルも、電子部品の”水晶振動子”(クリスタル・オシレーター)に由来しているそうです。
”電子機器の硬質なイメージと、透き通ったクリスタルのイメージ”
この二つの意味を持つタイトルは、まさに「アンビエント・テクノの幕開け」を告げるのにふさわしい楽曲。
そして、アルバムアートワークもまたかっこいい。
デザインを手がけたのは彼の学生時代からの知人で、グラフィックデザイナーであるポール・ニコルソンという人物。(攻殻機動隊という日本のアニメの”笑い男”というマークも手がけたそう)
90年代初頭、ポール・ニコルソンは"Anarchic Adjustment"というスケートウェアブランド向けに、当時流行していた”エイリアン”的な雰囲気を取り入れた『A』のロゴをデザインしていました。しかし、このスケッチはブランド側で不採用に。
fnmnlより引用
そのスケッチを目にしたAphex Twinは、抽象的で”地球外生命体”のような雰囲気を非常に気に入り、デザインを依頼し製作されました。
なんとこのロゴはコンピューターではなく円テンプレートと定規を使って、手作業で描かれたそうです。
『A』だと判別しにくい不完全さや実験的な雰囲気は、Aphex Twinの前衛的な音楽性に見事に一致しています。今ではエレクトロミュージック界で最も認知されるアイコンの一つとなりました。
AIが進歩した現代ではなかなか考えられない制作背景。
優れた作品の裏には、語られるべき面白いストーリーが必ずあるものです。
Double SONS 松井正太
21/01/2026
https://www.hearts-hair.jp/inside/recomended-to-you/853.html
【OASISlive25】マンチェスター遠征レポ
— 大人になってから叶えた、16年越しの夢 —
2025年は、私にとって間違いなく “OASISの年” でした。
日本公演の余韻が消えず、オアシスロスと戦い続けるなか、
本場・マンチェスターでのライブ体験を、
ようやく落ち着いた気持ちで振り返ろうと思います。
少し長いですが、お付き合いください。
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◆ 7月7日:ロンドンへ。静かに始まる熱狂
ライブを共にした相棒のヨーコギャラガー(ヨーコ)が
勝ち取ったプレミアチケットだけを握りしめ、
何の情報もなくロンドンへと現地入り。
ロンドンはまだOASISムードは無し。
2ndモーニンググローリーのジャケットのロケ地
や、ビートルズの聖地アビーロードなどを散策。
翌日のロンドンオアシスファンショップのオープンに合わせて訪れると、店内にはファン心をくすぐるアイテムがずらり
せっかくだから、と自分に言い聞かせ、
気づけば両手で抱えきれないほどの購入量。
Tシャツ4枚
スウェット1枚
ロンT5枚
アディダスコラボジャージの上下セット。
25周年の限定レコード(日本未発売)4枚
1枚は社長へプレゼント
ジャケットポスター(日本未発売)
レコードを買ったらもらえるレコードサイズのポスター、
live25ステッカー、
レコードジャケットステッカーセット、
ターンテーブル用のスリップマット。
(すべて日本未発売)
あまりの勢いにクレジットカードが不正使用扱いで止まるという、笑うしかないハプニングまで起きました。
それでも、あの場で手にしたものはすべて “持って帰って良かった” まさに宝物です。
⸻
◆ 7月10日:聖地マンチェスターへ
朝からOASISからのメール。
2人から、明日だよとの事で、
いよいよマンチェスターへ。
ロンドンから電車で2時間。
マンチェスター駅に降り立った瞬間、空気が一変。
駅ではリアムがお出迎え。
街中に掲げられるロゴや壁画。
マンチェスターの駅ではもう次の日からライブが始まるという事で、すでにお祭り騒ぎでした。
OASISのTシャツを着た人々、
街中に掲げられるロゴに、フラッグ、駅、
パブ、壁画など街がOASIS一色に。
すぐにホテルに荷物を置いて、
マンチェスター市内の
グッズを販売するofficial merchandiseへ。
(ポップアップショップとは別に日付入りのTシャツや、マンチェスターと書いた限定品などを売っている路面の期間限定のお店へ。)
ロンドンで大量購入した為、
マンチェスター限定のTシャツのみゲット。
その後はVIPグッズの受け取りも兼ねて
マンチェスターのファンショップへ。
300人ほどの行列が出来ていましたが、
VIPのグッズの受け取りに来ましたと伝えると
すーっ、と傍から中へ。
まるでディズニーのファストパス。
恐るべしVIP。笑
(色々と日本よりもずっと高待遇でした)
近くにはジャケットのモニュメントも。
VIPのグッズがこちら。
エフェクターボックス型のケースに収められた限定品、1100人だけのシリアルナンバー。
記念品としてだけでなく、旅そのものを象徴する思い出となりました。
⸻
◆ 7月11日:運命のライブ当日
さあ、いよいよ。
全身adidasとOASISのグッズに着替え、
準備万端。
チケットマスターからも
It's show time!!
との連絡が。
本当にいよいよなんだと。。。。
このメールだけでヨーコと涙。。。笑
そしてFRONT STANDINGとの文字が!!
ヒートンパークでのライブは
オールスタンディングの為、
前方エリアに入れるかどうかが大きな鍵で
この時点まで前方エリアに入れるのかどうかも分からず、ハラハラの日々だったので本当に一安心でした。
トラムに乗り会場となるヒートンパークへ。
看板がすべてOASISのロゴ、
行き先もすべてOASIS→の表記に!!
◆ 朝11時、ヒートンパーク到着
開場は15時のはずなのに、すでに200人の猛者が並んでいるという恐ろしさ(笑)
日本人男性2人とたまたま出会い、色々な話で盛り上がりました。
(ギャラガー兄弟の実家に行った強者…尊敬しかない)
14時すぎには入場開始。
金属探知機のボディチェック、手荷物は全部出されて、水筒の中身までチェック。
空港の入国審査レベルのガチセキュリティチェックを受けていよいよ会場入り。
リストバンドをゲット。
そしてとにかくとにかく
ステージに猛ダッシュ。
そしてなんと!!
センターのど真ん中、前から4列目という
奇跡なポジションを確保。
周りはVIPのリストバンドの人ばかりという印象。
とにかくスクリーンが大きすぎるし、スケールが桁違い。
◆ CAST、Richard Ashcroft と贅沢な前座の後からの流れ そして — OASIS
予想通り
Fu**in in the Bushes
のイントロが始まり(オアシスのライブではお決まりのオープニング曲)
会場中の熱気が一気に爆発!!

まさかまさかのリアムとノエルが手を繋いで姿を表し、さらにボルテージはMAXに。
本当に本当にOASISが目の前にいる!!!!
ちゃんと肉眼で見れました。
そして感動に浸る時間もなく
1曲目のHello
イントロから大盛り上がり。
今回のライブにて改めて最高な曲だと痛感した、Hello
再会の曲としてこれ以上ふさわしい曲はないと、オアシスからのご挨拶でした。
続いてAcquiesce
ノエルとリアムが交互に歌う為、2人が揃って初めて成立する曲。
まさにOASISでしか出来ない曲。
リアムとノエルが一緒に歌ってる。。。
揉まれながらも目に焼き付けなければならない瞬間でした。
◆ Ci******es & Alcohol(地獄のポズナン)
この曲で起きた“本場のポズナン”は本当に命の危険を感じるレベルでした。(笑)
日本公演でもポズナン経験済みの方もいらっしゃると思いますが、はっきりいってレベル違いです。
例えるならば、
朝ラッシュの山手線で全員がジャンプしてる様な感じです。
無理です。
もみくちゃすぎて
「あぁ、、私はここで死ぬかも、、、」と。
まさかそんな事になるとは思わず、一部始終を撮った動画があるのでよろしければインスタを参照ください。
より臨場感がある動画になっております。
https://www.instagram.com/p/DMfZY7wvqM9/?img_index=1&igsh=MXdteXgyODNuZnJwYQ==
広大な青い空。
そこに夕日が沈む中、会場のみんなが飛び跳ねてる景色は一生忘れないでしょう。
そして
Talk Tonight
Half The World Away
Little by Little
完璧で安定の歌声のノエルコーナー。
ノエル推しの私にはたまらない時間でした。
とくに今回のLittle by Little の気迫は圧巻
大事なサビのところをファンに歌わせがちなノエル。
本当は全部ノエルに歌ってほしいところですが、今回は遠慮なく全力で歌わせて頂きました。
◆ Whatever
この曲はOASISを代表する名曲中の名曲。

そしてOASISのレコードの中でも1、2を争うビジュアルのwhateverのジャケット。
イントロでその画像がスクリーンいっぱいに映し出され、すでに涙。
リアムのwhateverは2018年の武道館以来。
ノエルが去年のフジロックでやってくれて、
とてもびっくりした記憶。
でも、やっぱりリアムのwhateverが最高だなと。
最後のアウトロ部分のビートルズのオクトパス・ガーデンは涙物。。
もう死人が出るレベルでした笑
Live Forever
Rock ’n’ Roll Star
Encore
The Masterplan
Don’t Look Back in Anger
Wonderwall
Champagne Supernova
もうこの辺は説明不要の名曲オンパレード。
天に召される様な感覚が続き、
もはや脳死状態。笑
記憶も曖昧で生きているのがやっとでした笑
リアムが歌いノエルがハモリを入れる。
2人が一緒に歌っていました。涙
ずっとずっと聴きたかったやつ。。
OASISでしか出来ないやつ。
ずっと待ち続けた物がやっと見れた瞬間でした。
そして今回のライブで改めてOASISのフロントマンはやっぱりリアムなんだと。
過去最高だったリアムの歌声、
ノエルはいつも完璧だし、
サポートのゲム、アンディ、ボーンヘッド、
ジョーイ・ワロンカー。
OASIS史上最高の素晴らしいOASISでした。
とんでもない物を見せられ、
ラストのChampagne Supernovaが終わった時には気がつけば前から2列目。
2人が手を繋いで退場し、ライブは終了。
真上に上がる花火も格別な思い出。
一生忘れられない光景になりました。
◆ 16年越しに叶った“自分の夢”
「オアシスが再結成したら、いつかイギリスで観たい」
そう言い続けて16年。
大人になってから叶えた夢は、若い頃のそれとは全く違う重みがあり、
思い出すだけで胸が熱くなり、
また涙が出そうになります。
人生でそう何度も訪れない “本物のハイライト”。
今回のマンチェスター公演は、まさにそれでした。
本当に行って良かった。
行けて良かった!!
共に行ってくれたヨーコギャラガー、
再結成を決断したOASIS、
行ってこい!と快く休みをくれた社長、
スタッフ・お客様。
心から感謝しています。
LIVE FOREVER!!
江良 友規子
11/11/2025
https://www.hearts-hair.jp/inside/music/862.html
Tomo Katsurada / 夢の卵(Dream of the Egg)
こんにちは中嶋です。
今回は、アムステルダム在住の日本人アーティスト Tomo Katsurada によるアルバム『夢の卵(Dream of the Egg)』を紹介したいと思います。
Tomo Katsuradaについて少しだけ。
2022年に解散したサイケデリックロックバンド
Kikagaku Moyo(幾何学模様)
の創設メンバーとして知られています。
幾何学模様は、メンバー全員ロン毛という出立ちのリズミカルでサイケデリックなロックなバンドでした。
musit.netより引用
Kikagaku Moyo/Cardboard Pile
その後、Tomo Katsuradaソロとしての作品は、アンビエントやヒーリングミュージックのように、より内省的でリラックスしたサウンドへと変化しています。
Tomo Katsurada / 夢の卵(Dream of the Egg)
エコーやアナログシンセの柔らかな揺らぎ、ノイズの質感が心地よく、まるで夢の中にいるような包み込まれる音の世界が広がります。
また、アルバムのアートワークにも強いこだわりがあります。
レコードというより絵本のような作りのアルバムです。
オランダ・アムステルダムを拠点とするアートレーベル
Terry Bleu
からリリースされています。
アートワークは
大竹笙子
さんが担当し、リソグラフ4色刷りで全て手作業で制作されています。
ページをめくる音までも作品の一部のように感じられ、独自の世界観を味わえます。
アルバムを聴きながら絵本を手に取ることで、Tomo Katsuradaが描く静かでやさしい夢の世界を、より深く体験することができると思います。
是非聴いてみてください〜
それではまた!!
中嶋 瑛
31/12/2024
本当にあっという間の2024年。
2025年もスタッフ全員でDoubleを盛り上げて行きます‼️
来年もよろしくお願いします♪
14/11/2024
https://www.hearts-hair.jp/inside/recomended-to-you/847.html
2024,11,09
WELLA TRENDVISION award 2024
WELLA TRENDVISION award 2024
30年も続く世界中の美容イベント
WELLA TRENDVISION
その日本大会WELLA TRENDVISION
japan award 2024が11月5日ヒカリエホールにて行われました。
その中でもただ一つを飾るcreative award
世界の最先端をゆき、刺激的で革新性のある作品。卓越した技術と経験による、上質さと斬新さを兼ね備えたオンリーワンのスタイル。
日本中の美容師たちが目指し今年のあたまからフォト審査、地方予選を勝ち抜いきファイナリストが集結し行われたこの大会のクリエイティブ部門
今回のファイナリストは30名。
その中のに選ばれたdoubleスタイリストのツッチこと土川直人を応援しに行ってきました!
9月に予選を勝ち抜いた後から約2ヶ月一生懸命考えて練習してきた結果がこの50分で決まってしまうと思うとドキドキです!
モデルさんの衣装やカラーなどは事前に仕込んで当日50分間でカットからメイクスタイリングで競い合います。
スタート前は和やかなムード
いざ競技が始まると、、2人共真剣です!!
熱気と緊張感とが相まって独特の雰囲気、観覧者が目の前で見ている中、更に審査員がギリギリまで見にきます!
モデルさんのウォーキングも無事おわり、、
とうとう結果発表です!
silver award!!
ツッチーおめでとう!!
狙うわ優勝Gold awardでしたが、、惜しい!
大会に出場しようと思う気持ちとそれを応援サポートしてくれるアシスタントの皆んなの姿がとっても素敵でした!!
こういった大会でしか得られない貴重な経験はきっとこれからの若い美容師達の気持ちを熱くした事と思います。
何度も仕事帰りに仕込みに来てくれたモデルのスズカさん!本当にありがとう!
そして無事に競技が終わるとホッとした表情のふたり
いつも遅くまで本当にお疲れ様!!
silver award おめでとう!!!
01/10/2024
Double 30周年 プレッピーにて特集を組んでいただきました。
この先も40年、50年とお客様とスタッフと共に歩んでいけたらと思います。
今までも、これからも頑張ります。
24/05/2024
https://www.hearts-hair.jp/inside/recomended-to-you/815.html
〜耕哉の部屋〜蒸篭料理
前回のキャンプ飯に引き続き、今回は自宅で簡単にできるこんな料理をご紹介します。
料理の幅を広げたいと思いながらなかなか手を出していなかった蒸篭料理
面倒くさそうなイメージがあったのですが、
鍋と蒸篭があればびっくりするくらい簡単でそしてなにより美味しい!!!
ヘルシーで栄養もしっかりとれる最高の調理器具でした!
自宅で作ってみた蒸篭料理をご紹介いたします。
今の時期のオススメはやはり新じゃがと新玉ねぎですね!
新玉は豚肉とあわせてジューシーに
新じゃがはバターとあわせて
茹でるより焼くよりやわらかくてホクホクです。
朝ごはんもこんな感じで卵、ウインナー、パンまとめて作れてしまいます。時短にもなるところがポイントです!
パンももっちり食感になって美味しいです。
そして定番ですが焼売
下に敷いた白菜もお肉の旨みを吸って美味しくなってます。
他の野菜や魚などもとにかくなんでもかんでも美味しいです。
蒸篭料理は手早く料理をしたい方にオススメです。洗い方も水洗いして、陰干ししておくだけです。
ハイスペックな蒸篭、皆様もぜひいかがでしょうか!
今回使用している蒸篭のサイズは18センチです。ゴロゴロ野菜をいれるとすぐ埋まってしまうので個人的には21センチもおすすめです。
鍋で蒸篭の直径より1~2cm小さい鍋ならば、蒸篭をそのままのせればOK。
蒸篭についての質問は今回のブログ担当佐藤がお待ちしております。
初心者料理にお付き合いいただきありがとうございました。
佐藤耕哉
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ウェブサイト
住所
Shibuya-ku, Tokyo
150-0001
営業時間
| 月曜日 | 10:00 - 19:00 |
| 火曜日 | 10:00 - 19:00 |
| 水曜日 | 10:00 - 19:00 |
| 木曜日 | 10:00 - 19:00 |
| 金曜日 | 10:00 - 19:00 |
| 土曜日 | 10:00 - 19:00 |
| 日曜日 | 10:00 - 19:00 |
