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一人ひとりのお客様との出会いを大切に、確かな技術とサービスでお客様?

恵比寿駅東口から徒歩約5分のemu (エミュ)は、お客様にくつろいで頂ける空間づくりを心がけております。
2階なので外からの目を気にすることなく施術を受けられます。
「一人ひとりのお客様との出会いを大切に、確かな技術とサービスでお客様の想いをカタチにする」ことが当サロンのコンセプトです。
スタッフ全員がこの想いを胸に、おもてなしの心と高い技術力でお客様の期待を超えた感動(emu)をお届けするヘアサロンを目指しています。

Photos from emu hair's post 16/05/2015

シンプルなショートスタイルにカラーで遊び心をプラス。

内側に数カ所ウィービング(ハイライト)を入れて、透明感のある外国人風のカラーに。
スタイリングによってウィービングの見え方が変わるので、ショートでもアレンジが楽しめます。

Photos from emu hair's post 16/05/2015

全体にしっかり束感を出した動きのあるスタイル。
多毛・硬毛の髪質でもセニングでしっかりと毛量調節をして軽さと柔らかさを。
オレンジ味をおさえる為にアッシュベースのカラーリングでさらにソフトさをプラスしています。

ボリュームのあるスタイリングも、額と耳周りをすっきりさせてさわやかに。

Photos from emu hair's post 16/05/2015

ふわりと丸さを出したフェミニンなマッシュベースのショートスタイル。

襟足はタイトに締めてウェイトを上げ、更に目の上ぎりぎりくらいの前髪で目元を強調しています。

左の写真は黒髪からアッシュベージュにトーンアップ。
軽やかさとよりソフトな印象をプラスできます。

Photos 10/04/2015

やや前上がりのボブに1カール半くらいのパーマで動きをつけて。
表面にグラデーションを入れる事でカールのおさまりにズレがうまれ、秋冬の重めボブから少し印象をチェンジした軽さを出しています。

潔く短い前髪は浮かないように毛先部分のみランダムに。

カラーは中明度のゴールドベージュで、ペールトーンやパステルカラーの洋服にも合う春らしい透明感を。

Photos 10/04/2015

大胆にアシンメトリーのスタイルですが、黒髪であることと全体には短めのレングスである事で品の良さも。

右サイドは耳にかかるくらいの長さで厚みを取ってタイトに。
左サイドはリップラインくらいの長さで右とは対照的にしっかりボリュームと動きを出してメリハリを付けて。

ヘビーサイドにはやや強めのパーマをランダムにかけています。

Photos 10/04/2015

さりげない2ブロックと短めの前髪でスーツにも合う爽やかなスタイル。

全体に軽めにしてあるのでスタイリング次第でON、OFF仕様にアレンジしやすくなっています。

Photos from emu hair's post 21/02/2015

トリートメントのはなし⑤

エミュのトリートメントのつづきです。。。

2)振動させる

ギア編Part2

ここでは振動コームを紹介します。
1秒間に50回振動する特殊なコームを、薬剤をつけた状態の髪に通していきます。

例えば何か粉末のものをつめかえたりする時に(お塩でもインスタントコーヒーでも。。。)、容器を「トントン」とやりませんか?粉の間の空気が抜けてすきまなく収まりますよね。それにちかいイメージです。

手指では難しい細かい振動をあたえてやる事で薬剤をより髪の内部まで押し込んでやる事が出来ます。
もちろん手指でもなじませていくのですが(タッピング)、どちらかというとキューティクルの隙間に押し込む感じです。

ちなみにキューティクルは健康毛で一カ所あたりうろこ状に4〜6枚重なっています。
キューティクル自体は根元から毛先に向かっての方向性なので入れ込む場合には、一度毛先に向かって表面を滑らせたものを毛先から根元に向かって若干押し戻すようなイメージです。

当然強くしすぎても髪への負担となってしまうので微妙な力加減になってきますが。。

振動コームを使用するときは、ナノスチーム(前回参照)も併用するとさらに効果が高くなります。
細かい水分子が薬剤の成分を一部抱えたまま深部に浸透していってくれます。

振動をあたえる事で、なるべくすきまなく詰めていくことプラス、流動的な状態のタンパク質が多少動いてくれるので通常は入っていきにくい内部までトリートメント成分を浸透させていく事が出来ます。

Photos from emu hair's post 10/02/2015

トリートメントのはなし④

emuのトリートメント編

ではではemuのトリートメントはどんな感じなんでしょうか。

①まずは浸透させるために。。。

髪の毛は通常ドライの状態では外からの侵入をガードするようになっています。(トリートメントのはなし③参照)

ドライと言ってもぱさぱさではなく普通にドライヤーで乾かした状態ですね。健康毛で11〜14%の水分含有量が理想とされています。
ある程度の水分を含み、キューティクルが閉まっている状態で弱酸性(ph4.5〜5.5)にあるのが髪の最も安定した状態です。

なのでトリートメントを浸透させるにはこのバランスを少し操作していくことになります。

1)濡らす

水分量を増やしてあげます。髪の内部に水分を増やす事で繊維同士の隙間をひろげ、内側から膨潤させます。濡らす事でキューティクルもある程度開きます。
(*パーマやカラーの際は水分量の他、アルカリ剤の働きで膨潤させたりもしています。)

ここでマシンの登場です。
目にしたことのある方も多いかと思いますが、、

『ナノスチームマシン』

通常の湯気(水蒸気)の約10万分の1というきわめて小さな分子の気体化された水分子が、無理なく髪の内部まで浸透していき、髪に負担をかけることなく水膨潤させることができます。

そしてこのスチーム自体が熱(潜熱)をもっていますので、薬剤を活性化させてくれる効果もあります。

皆さんもおうちでトリートメントする際は、お風呂(水分量をふやして、通常より温度が高い状態)でされているかと思います。それをより効果的・集中的に行うようなイメージです。

ちなみにemuではこのマシンはトリートメント・パーマ(ストレート含む)・一部カラーにと大活躍しています。。。

Photos from emu hair's post 06/02/2015

ナチュラルエクステンションはじめました

エクステというと長さを足す。。。というイメージが強いですが。

今回始めたエクステンションは従来のチップやグルー、編み込みなどの手法とはちがい、特殊な結び方でスティックを使い(特許取得)地毛一本一本に2〜4本の形状記憶毛をつけていきます。

一ミリにもならない非常に小さな結び目なので、これまでは難しかった表面や前髪など「見える所」につけられます!

①デザインカラー…いつもとちょっと違うカラーを楽し みたい方に。ウィービングやアクセント感覚で見せたい所に効果的につけられます。

 通常のカラーでは時間のかかった鮮やかな発色も手軽にたのしむことができます。

②ボリュームアップ…つむじの割れやトップがペタンとしやすくて気になる方に。

 こちらは自毛にしっかりなじむ色味をつかい自然なボリュームをつけていきます。20本から多い方で100本ほど。コームにひっかる事もなく、自毛のような自然な仕上がりです。パーマもカラーも普段どおり楽しめます。

新メニューにつき、お試しキャンペーン中です!

①デザインカラー…3カ所 2,250円→1,800円(税別)

②ボリュームアップ…20本 3,200円→2,800円(税別)

で初回お試しいただけます。上記に限らず髪質・ヘアスタイルにあわせて色々な使い方ができるので、お気軽にスタッフにお訪ねください!

Photos from emu hair's post 30/01/2015

トリートメントのはなし③

サロントリートメントでいう内部修復とはどういうことでしょう?

髪の主成分はざっくりいうと水分・タンパク質・脂質です。
これらが様々な環境・要因によって徐々に失われてき、いわゆるダメージヘアとなっていきます。

健康な状態では中身がつまっていますが、
中身が流出したり、欠損して隙間(空洞)が出来ているような髪に対してなるべく元の状態を目指して埋めていく。これがサロントリートメントの目的になります。

隙間を埋めていくのに、なるべく元の髪の性質に近いものが理想的です。

①間充物質
  
髪の繊維状の部分以外の領域。例えて言うなら卵の白身のように流動的な部分です。
水分をとどめてくれる部分でもあり、脂質(セラミドなど)の部分でもあります。

②タンパク質

髪の繊維状の部分。ケラチンという硬い性質のタンパク質。

通常乾いている状態の髪の毛では、キューティクルがしまっていて(キューティクルが欠損している場合でもドライでは繊維同士の隙間が狭い)浸透させにくい状態です。

なのでまずは濡らしてガードをゆるめます(膨潤させる)。
ここで脂質を投入していくことで水分はもちろん、あとに入れるタンパク質の通り道を確保します。

次にタンパク質です。
ダメージによって出来た空洞の部分に埋めて行きますが、大きい穴なのか小さい穴なのか。
大きい穴であれば大きめのタンパク質、さらにその隙間を埋めるように小さめのタンパク質。

というようになるべくみっちりと充塡した状態にもっていくことで、しっかりとしてしなやかな髪に近づけてきます。

さらにもう一度脂質を。タンパク質同士の接着と安定を助けてくれるばかりか水分の保持にも働きます。

そして最後にキューティクルの代用としてふたをします。
せっかく投入した脂質・水分・タンパク質がなるべくとどまる様、外的要因から保護できるように引き締めます(収斂)。

なるべく擬似的に健康毛に近づける。のがトリートメントです。

ちょっと回りくどくて読むのが面倒だったかもしれませんが、参考にしていただけたらうれしいです。。。

Photos from emu hair's post 23/01/2015

トリートメントのはなし②

さて前回から間が空いてしまいました、、、すみません。

以前の投稿の「なぜトリートメントが必要なのか」
のつづきになります。

トリートメントと一口に言っても、お店で施術する「サロントリートメント」と、おうちでご自分でケアしてもらう「ホームトリートメント」があります。

この2つがどう違うのかは良く聞かれます。
「お店でやる方がお値段も高いからにはいいにはいいんだろうけど、実際どう違うの?」
ということですね。

簡単に言うと、サロントリートメントは内部修復、ホームトリートメントは手触りの向上です。
(取り扱い製品にも、お店の考え方にもよりますので一概には言えませんが。。。)

実際のところ、トリートメントをいかに浸透させ、定着させるかが課題です。

基本的に髪は通常の状態では外部からのものを入り込ませないようになっています。
これは外部刺激から保護するためで、バリア機能が正常に働いているからこそです。

またはダメージが蓄積してパサ付くような髪であれば、浸透させることは比較的簡単ですが
今度はとどまらせることが難しくなってきます。

入りやすいということは抜けてもいきやすいのです、、、、

こうした髪の状態に対して、いろいろな手法や薬剤、器具などを駆使してより効果的にトリートメントを浸透・定着させていくのがサロントリートメントの特徴です。
しっかり浸透・定着させることで「保たせる」ことができます。

一方でホームトリートメントですが、
薬剤の使い分けや器具の使用などは、時間や技術的になかなか難しいところがあります。
その代わり、毎日もしくは習慣的にトリートメントする事が出来ます。

なので比較的表層ではあっても、さらなるダメージの進行からは保護していけます。
具体的にはきしみや摩擦から守れますし、紫外線対策など。さらにつややまとまりといった見た目にも影響します。

またサロントリートメントで補充したものを、ホームケアを続けることでよりよい状態・質感を長持ちさせることもできます。

もちろんホームトリートメントにも様々な製品があるので、よりサロントーリートメントに近づけているものも、手軽さを追求したものも様々です。

あえて2つの違いを言うならば、、ということで。

06/01/2015

あけましておめでとうございます。

エミュ仕事始めの本日はあいにくのお天気ですが、
足もとの悪い中もご来店いただき、ありがとうございます。

2015年もみなさまに素敵なお時間を過ごしていただける様、
よりいっそうの精進に励みたいとおもいます!

本日より通常通りの営業になります。

*12日(月)は成人の日で祝日ですが、定休日となります。

みなさまのお越しを心よりおまちしております。
本年もよろしくお願い致します!

                 エミュスタッフ一同

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